30代既婚の私がこれまでの人生で地道に孤独にやってきたvio処理、アンダーヘアの自己処理について思うことを色々書いてみます。具体的な処理方法も解説。

ラブジョリーの口コミ!私が実際に自己処理してる使い方とコツ

ラブジョリーを実際に使っている私の口コミ情報

ラブジョリー

 

 

私は長年VIOの自己処理を研究してきましたので、VIO処理のための色々な道具も試しています。
好奇心が旺盛なので、VIOに関するグッズを見るとついつい衝動買いしてしまうタイプなんですよね。

 

伊達に「VIO処理マイスター」を名乗っているわけではありません。
もちろん、名乗っているのはネットの中だけです。ネット弁慶です。

 

 

そんな私ですので、当然のように「ラブジョリー」も持っています。

 

 

ラブジョリー

↑マイ・ラブジョリー

 

 

ラブジョリーはアンダーヘアカットの商品としては結構有名です。
VIO自己処理関連で悩んで検索していると、大体上のほうに出てきます。
私も多分、ググってて見つけた気がする。

 

今回はラブジョリーの購入を検討している方に、ラブジョリーの具体的な使い方、うまく処理するコツ、使う部位やメリット・デメリットなどを私の口コミ記事として紹介してみます。

 

「既に持っているんだけどなかなかうまく使えない」なんて子も読んでみてほしいです!

ラブジョリーとは?その仕組み

まず、ラブジョリーという商品についてですが、これはお手軽アンダーヘア処理用品として、ドラッグストアやamazonなど色んなところで手軽に買えます。
これを読んでいるあなたもどこかで見かけて気になって検索したのかもしれません。

 

お値段は1,200円くらい。
気軽に買える料金です。

 

私も、「とりあえず買ってみるか」で買ってしまいましたw

 

なので、多くの女子が使っていると思います。

 

 

写真を見てもらえれば分かる通り、商品の仕組みとしては非常に単純で、クシの付いているカミソリです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

 

ピンクのハート型で何となくかわいい感じなのは嬉しいところ。

 

ただ、私としては「ラブジョリー」というネーミングが微妙かなw
ジョリーのせいでジョリジョリしそうなイメージがあるし、安易に「ラブ」を付けているのがなんかおじさんっぽい。

 

「ラブのためにジョリジョリ処理するんだから、ラブジョリーでどうだ?」

 

とおっさんが商品開発会議かなにかで言ってる絵が浮かんでしまいましたw
商品開発会社さん、すいません!

 

 

話を戻して、カミソリの刃の部分に6mm程度のクシが付いていますので、安全に使用することができます。
手を切る心配はない。

 

で、このクシの厚みがポイントで、これでアンダーヘアをカットしていくと一定の長さを保つことができます。
逆に言えば、根本から剃ってツルツルにするための商品ではないのでご注意を。

 

 

ここまで読んで、

 

「あれ?これって普通にカミソリで毛を浮かして処理するのと変わらなくない?」

 

と思った方は結構するどいですw
このまま普通にカットしていったら普通のカミソリ処理と何も変わりません。

 

 

ラブジョリー使用のポイントはとにかく「角度」です。

 

 

ラブジョリー

 

 

この絵の通り角度を付けて毛を削ぐことによって、毛先をシュッとさせることができます。
毛の断面積を広くするというか。

 

美容院でカットするとき、毛先をふわふわさせたい場合に美容師さんがレザーを使ってカットするときがありますよね?
考え方はあれと同じです。

 

具体的なコツはあとで書きますが、とにかく角度が重要だと覚えておいてください。

ラブジョリーはどの部位で使うの?

こんな仕組みの商品なので、アンダーヘアカット、VIOの自己処理においてラブジョリーを使う部位は限られます。

 

・Vライン、Vゾーンの毛を残す部分の長さ調整
・Iラインの長さ調整

 

この2つですね。

 

毛を根本から剃ってツルツルにするための道具ではないので、VラインやIラインの除去したい部分には使えません。

 

また、Oラインには形的にうまく使えません。
無理やりやれるかもだけど、かなり大変です。

 

なので、ラブジョリーさえあればVIO処理はこれ一つでOK!というわけにはいきません。

 

ただ、VIOの自己処理において、「とにかく毛の長さ調整だけしたい」という人はラブジョリーだけでいけます。

 

私としては、せっかく処理するならきっちりとやって欲しいので、長さ調節だけでは不満です。
せっかくなんだから、もっと頑張ろ?

ラブジョリーの使い方のコツ

では、ここからは具体的な使い方とそのコツについて。

 

角度が重要だと書きましたが、とにかく毛に対して平行に近い角度で刃が入るようにしていくのが重要です。
もうこれが全て。

 

とにかく毛の断面を長くカットするイメージをして、毛先を徐々に細くさせ、柔らかくしていきます。
枝毛を意図的に作るような感じ。

 

刃が垂直に入ってしまうと、それはもう普通にカミソリやハサミで切るのと何も変わりません。
ぶつ切り状態になってしまい、カドができてチクチクの元になります。

 

ラブジョリーの説明書には肌に対して30度くらいの角度で刃を入れると書いてありますが、10度くらい、平行くらいにしたほうがいいです。
切れたか切れないかくらいの角度で、何度もやるほうがいいですね。

 

あと、ヘアに対してなるべく平行に近い感じでカットする必要があるので、事前にヘアの流れを一定にしておくのも重要ですね。
ただ、毛先を引っ張りながら処理をすると、いくら角度をつけてもぶつ切り状態になりやすいので、手で毛を持ってはいけません。

 

 

Vライン・Vゾーン部分ですが、ラブジョリーのクシの厚みのまま全体を処理すると、かなり短くなります。
全剃りしたあとに伸びてきたみたいなカッコ悪いVラインになってしまうので、肌から浮かせて処理していく必要があります。

 

毛の長さが2cmくらいになるよう距離を取って、角度を付けながらサッサッサとカットしていきます。

 

 

Iライン部分はできるだけ短くしたほうが良いので、クシが肌に触れる感じで処理していけばいいです。
毛の流れによっては内側から外側に刃を滑らせたり、外側から内側に動かしたり、自分にあった方法を探してください。

ラブジョリーのメリット・デメリット

ラブジョリーのメリットは、とにかく安くて気軽に買えてお手軽ってことです。

 

VIO自己処理の用品を一つも持っていないとすれば、最初の一歩としては入りやすい商品だと思います。
本当に何も処理せずボサボサ放置の人であれば、これでシュシュっとやるだけでかなり改善できるでしょうね。

 

 

ラブジョリーのデメリットとしては、これは実際に使ってみれば分かりますが、正直に言うとそんな理屈通りにはうまくカットできませんw

 

毛の流れは一定じゃないし、そもそも縮れている毛ですからねー。
毛の向きはあっちこっち向いているし、毛に対して刃が垂直に入ってしまうことも多いと思います。

 

 

分かりやすいよう、私のカットした毛を見てください。

 

 

 

 

お見苦しくてすいません。。

 

これ、右側がカット断面だったらいいんですが、やっぱり左側なんですよねー。
つまり、右側のような自然な毛先のシュッとした細さにはできないと思います。

 

なので、ぶっちゃけラブジョリーで処理しても結構チクチクしますよ。
普通のカミソリやハサミで処理するのとそんなに変わらない気がする。
毛先を熱で丸くできるヒートカッターと比べると、差は歴然ですね。

 

 

どんなにラブジョリーの使い方の技術を追求しても、全ての毛をシュッとカットすることはできないと思います。
なので、個人的には素直にヒートカッターを使ったほうがいいと思いますね。
お値段もそんなに極端に変わるわけでもないし。

 

 

私が使っているヒートカッターと、その具体的な使い方を説明していますので、良かったら読んでみてください。

 

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